手縫い用糸の種類|納品が早いと話題のオリジナルTシャツを注文しよう

手縫い用糸の種類

糸

手縫い用の糸

小さな布をつなぎ合わせて作るパッチワークでは、パッチワーク糸の選び方も作品の出来に大きく関わってきます。特に縫う部位や生地の特徴に合わせて糸を変えていくと、とても味わい深い作品に仕上げることができます。パッチワーク糸は細くて強いことが特徴です。また手縫い用に考案されているため、糸同士がからまりにくく作られていることも特徴の一つです。ミシン糸などで手縫いをすると、繊維がほどけてからまってしまうことも多々あります。ミシン糸は基本的に上から下に直線的な動きしか想定されておらず、横や斜めの力に弱いことが原因でしょう。あえて布と色の違うパッチワーク糸を選択したり、複数の糸を使用することで色彩豊かな作品にすることも可能です。

工程によって糸の選択を

パッチワークの楽しさは、なんといっても布の組み合わせを自由自在に行うことです。余った端切れから素敵な模様が出来上がったり、絵画のような素敵なモチーフを作ることもできます。購入した洋服やカバン、ハンカチに一手間加えることで、世界に一つだけの作品にすることが可能です。パッチワーク糸を選ぶ時は、手法によって糸を変えていきます。パッチワークの工程には、ピーシング、アップリケ、キルティングがあります。それぞれ布の厚みや枚数が違うため、専用の糸を使用することで作業は効率的にすすみます。特にピーシングでは糸と布が絡まりにくい糸、キルティングでは布と糸の摩擦を極力減らした糸を選択すると、糸と布のズレが少なく美しくしあがります。